改名相談姓名判断

改名の桜宮 史誠(sakuramiya.com)から桜宮式姓名判断

一般的な姓名鑑定家とは一線を画す『桜宮式姓名判断』の特徴、考え方をご説明します。

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桜宮式姓名判断法

姓名の画数ではなく、5格の数でみる

姓名の画数ではなく、5格の数でみる

名判断は文字の画数で鑑定するものであるが、画数の数字で見るものではない。画数を足した“格”で占うのが基本。その格は天格、人格、地格、外格、総格の5つがある。それぞれの格の計算方法は以下の通り。

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陰陽殺 姓名の各文字の画数が偶数か奇数か、そのバランスをみる

姓名に使われる文字には陰と陽がある。姓名の調和は、まず陰陽のバランスで判断する。その配列を調べることで、成功と失敗、健康と病気など、その人の運命を読み取れる。

凶相文字、親族殺でみる

姓名には、使わない方が良い文字が存在する。また、一文字名や濁音の入った名前、さらに親や身内から受け継ぐ名前姓名判断の立場から見れば凶相といえる。

複合殺 文字の画数や5格の数の“魔の一致”でみる

文字の画数や5格の数の一致がどの位置にあるかの違いで、人生を破綻に追い込む負のパワーが働く。その複合殺は6種類あり、それぞれが持つ凶パワーは以下の通り。

生まれ星の運勢をみる

桜宮式運命鑑定では、姓名判断で基本となる運勢、幸運の訪れる時期、不運に見舞われる時期を正確にキャッチするために、気学の「生まれ星」(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星という9つの生まれ星)を取り入れている。

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改名により良運をつかむ!

分の名前に問題があると思われる人は、我を張って人生を生き抜くよりも、改名することをお勧めします。
今まで多くの相談者とお会いした結果、鑑定の結果が悪い人ほど改名に抵抗する傾向が強いように感じます。
改名に抵抗する理由として多いのが、「親がせっかく付けてくれた名前だから変える訳にはいかない」「自分なりに気に入っている名前だから変えたくは無い」「他の姓名判断家から良い名前だと言われているから変える気はない」「もう年も取っている事だし、今更、変えたってどうなるものでも無い」「私の知っている人も名前を変えたが、余り良い人生では無いみたいだから変える気はない」などです。

しかし、何だかんだと屁理屈を付けられるわりには「不運には勝てない」と見えて、幾度となく私の所に来られます。
私が多くの方々に強く改名を勧めるのは、もっと幸せな人生を送れることが分かっていながら、それを放棄させたくないからです。
私は数え切れない程の人々の改名や命名にたずさわって来ました。不運・不幸が待ち受けているのを承知の上で、敢えてそれを受け止めようと思う人は別として、自分や自分の家族の健康や幸せを願う人は、真剣に改名に踏み切ってみてはいかがでしょうか。

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親や祖父母と同じ文字を名前に使っている人の運命と宿命

れは文字の字相や発音ではなく、名前として使用する文字そのものの因縁です。名称が示す通り、「親族との関わり」です。
このことを姓名判断の世界に提唱しているのは『桜宮式姓名判断』だけです。しかし、見逃すことのできない、凶殺であることだけは自信をもって提唱できます。皆様方の周辺にも、この名前分けの因縁を背負っている人が、相当数あるかもしれません。両親が可愛い我が子を得て、その喜びを表現するとともに、自分たちの分身化を願う気持ちから、親の名前の一文字を、我が子に分け与えて名付ける事は多いのです。しかし、親子・兄弟・姉妹・祖父母間の血族間同志で同じ文字を名前に使うと、狭い血族の繋がりの中で同一文字が共鳴しあい、波動が狂ってしまうのです。結果は論を待つまでもないのです。

同一文字を名前に分け持つ血族は、どちらかが短命であったり、病弱であったり、精神障害者であったり、仕事や事業に失敗したり、事故や遭難に遭ったり、不治の病になったり、どちらかが業績が伸びなかったり・・・と不吉な結果を呼び込みます。私は、この恐ろしくて厄介な因縁対決を親族殺と銘打っているのです。どちらも共に幸せであったり、共に伸びるということは在り得ないのです。この親族殺で、一番厄介で大凶なのは、共に頭文字が同じ文字になっている場合であります。

例えば、兄が幸一で、弟が幸雄、または祖母が和子で、孫が和樹といった具合がそうです。同じ文字を頭文字に使っていると、いずれどちらかが力負けをして息絶えてしまうか、共倒れになってしまう危険性が非常に大きいのです。
次に厄介で危険なのは、例えば、母親が登美子で、娘が芙美子、または、父が昭次で、子供が次男のような場合です。
英子、智子のように、最後の文字が同一の場合は、前例程の凶運はありませんが、これも余り褒めたものではないのです。

このことは私の姓名判断の著書「星回り姓名判断(実業之日本社発行)」で、徳川十八代将軍を実例にとって詳しく説明して居るので是非参考にしていただきたいと思います。
同じ文字を分け合った者同志のどちらかが既に他界していたとしても、因縁はそのまま引き継がれる事も付け加えておきます。 この親族殺の犠牲になった政治家や、芸能人、著名人は数え切れません。つい最近(平成18年)、福岡市、市職員の飲酒運転事故で、3人の小さいお子様が犠牲になったのも、お子様3人が、同じ文字を名前に使っていたようです。
例を挙げたら切りがない程多いのです。皆さんのお知り合いにも、このような実例は多いはずです。私のところに大きな悩みを抱えて来る人の中で、この名前別け「親族殺」は突出しているのです。
こうした、親子や兄弟間の名前別けで大凶の親族殺になっている人や、不運を引き寄せる発音や、忌文字を忌にしている方は、不運不幸をあえて待つ必要はないのです。

思い切って両人とも「改名」をする事です。
「せっかく親が付けてくれた大事な名前だから」とか、「今の名前は結構気に入っているから」とか、「世間体が気になるから」などと強がりや言い訳を言っていると、いずれ取り返しのつかない不運が襲い、泣き目を見る事になるのです。 一度きりの人生を不幸という二文字に足を掬われてはならないのです。もし、自分や家族の名前が悪いと気が付いた場合「改名」の決断をし、運気を良き方向に変えて欲しいと思います。姓名判断で良い名前であったとしても、人生の節目節目で改名して大きな事に挑戦することは、大きな人生のステップともなり得るのです。
姓名判断の善し悪しは別として、現に、大リーガーの「鈴木一郎」選手も、「鈴木一郎」ではなく、「イチロウ」の選手名で、一躍、全世界に、その名を轟かせています。

中国の孔子の言葉に『まず名を正しなさい』という名言があります!
歴史をたどってみますと、人生の節目に自ら進んで改名し、そこから成功の道を歩みだした人物は少なくありません。「豊臣秀吉」が出世するごとに何度も名前を替えたことはよく知られています。また、「徳川家康」も3回の改名をしています。更に、「武田信玄」「明智光秀」「明智秀満」などの戦国武将、「宮本武蔵」、「佐々木小次郎」といった剣豪たちもいます。さらに幕末では、「坂本竜馬」「西郷隆盛」「勝海舟」「大久保利通」「高杉晋作」「山岡鉄舟」「近藤勇」なども改名して歴史に残る活躍をしました。また、「杉田玄白」「野口英世」「伊藤博文」「大隈重信」「板垣退助」「二宮金次郎」「夏目漱石」「森鴎外」なども、生まれたときにつけられた名前とは違う新しい名前で活躍した人たちです。海外でも、ナポレオンなどは3回も名を改めたといわれています。それだけ、過去の偉人たちは、姓名のもつ力を理解し、人生の節目に姓名を改めることで、自らを奮い立たせていたに違いありません。

私も戸籍ごと改名し、やる気のある力強い人間にしてくれた姓名の力を信じ、人生に行き詰まって真剣に悩んでいる人々の助けになることを願って、これまで桜宮式姓名判断を深めてきました。微力ながら、新しく人生をやり直したい、今から出直したい、一歩を踏み出したいという方々のお手伝いができ、多くの方々から感謝されてきたことはこの上ない幸せだと感じています。
もちろん、人間は名前を改めるだけで幸福な生き甲斐のある人生が送れるというものでもありません。そこには本人の努力も絶対に必要です。どれだけいい名前を授かっても、どれだけいい年まわりがめぐってきても、本人のやる気と努力が足りなければ、何ごとも成功に至らないのは事実です。運勢は、私たちをさまざまな形で助けてはくれますが、けっして手を引いて導いてくれるようなことはないのです。

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改名後の注意点

名後の名前に自分が完全になじむことは当然ですが、周囲に改名した名前を認めさせるためには、あらゆる機会を捉えて、自分の名前を記入した季節の挨拶文、改名通知、年賀状、暑中見舞いなどを出すと良いのでしょう。
ただし、自分の置かれた環境によっては、新しい名前を使い辛かったり、使えない場合もあります。特に、医師や法律的な分野に携わっておられる方はどうしても旧本名を使わざるを得ないようです。

要するに、いかに公的な立場にあられようとも、本人が良い名前改名している自覚を忘れない事です。家に帰って新しい名前を書いてみるなどして積極的に新名になじむ努力をする事により運は改善されて行くのです。
せっかく改名しておきながら、中途で投げ捨ててしまい、また元の悪運の不運な名前にわざわざ返している人もいます。その人達に、何故、途中で投げ捨ててしまったのかの理由を聞いてみると「改名してから不幸なことばっかりが起こるものだから、もう使うのをやめました・・」と言います。  それは、新しく名前を変えたばっかりに不幸が起きたのではなく、生まれ持った不運な名前が自分の身に染み込んでいたから起こったことです。

例えば、改名する人が四十歳の人は、四十年間も悪い因縁が自分の身に染み込んでいるのです。それを改名したからすぐに悪運から逃れられ、良運となるのであれば苦労して生きて行く人などいないのです。
改名の効果が現れるのは千差万別であることは当然です。要は、その人がいかに真剣であるかが問題となって来るのです。これは、私の「一流になれる人 一流になれない人」の著書をお読みいただければ理解できるもと思うのですが、私は改名して十数年後に戸籍名までをも改名しているのです。どこの誰にも負けないくらいに懸命になって努力をして生き抜いて来たと思っています。

私は決して結果を急がないし、結果を急がず努力をして来たからこそ、倒産という極貧の人生から大きく立ち直り、現在の地位を得ているのです。
改名して結果を急ぐ人に限って、「お金を◎◎万円も出して改名をしたのに運はひとっつも変わりはしない」などといって途中で投げ捨ててしまっているようです。自分のために改名したのであり、決して人のために改名をしたのではないということを心しておく必要があると思います。

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桜宮式姓名判断の神髄

複合殺、親子での名前分けの因縁、名前に使ってはいけない文字など

名前に使うと凶相を放つ文字と音の響き

運を招きやすい名前について列記しています。これは、子どもが生まれたときの名づけや改名に深く関わります。
姓名の画数が良く、陰陽のバランスが良く、複合殺も見あたらないのに、なぜか幸運に見放されているような名前というものがあります。それは私が、過去二十数年にわたって姓名学の研究を重ね、数多く改名相談を受けるうちに発見した姓名の凶相と問題点です。もしかすると、あなた自身や家族の名前、あるいは友人や仕事仲間の名前で思い当たる節があるかもしれません。
ここでは、全てを紹介することはできませんが、このうちいくつか身近な例で納得できるものがあれば、それは姓名の凶相についてより深く知ったことになるでしょう。

「ず・づ・ズ・ヅ」の発音の名前の人の運命と宿命
日々、全国から飛び込んでくる「事件・事故」のニュースで、その加害者・被害者・当事者に、「づ・ず」の発音が入っている人が圧倒的に多いことに注目して下さい。

名前に含まれる濁音のなかでも、とくに「ず・づ・ズ・ヅ」は極限の不幸を招きよせる危険性を秘めています。名前には決して使いたくない音です。
静江、一馬、一男、一夫、静夫、一茂、和男、一典、志津子、一也、千津、千鶴、一美、シズエ、正和…など、例を挙げるときりはありませんが、「ず・づ・ズ・ヅ」は行き詰まる音であり、「ず」の濁音だけが強く発音されて最後まで残ります。この音の印象と同じように、決して流れに乗り切れず、運命のところどころに行き詰まりを生じるのが「ず・づ・ズ・ヅ」という音を名前にもつ人の人生です。

運勢が非常に乱れやすく、病気や災難にあったりすることも多いのが特徴です。本人の身に災難が起こらなくても、周囲の者がひどい目にあう場合もあります。事件、事故、災難のニュースを注意してみていると、この「ず・づ・ズ・ヅ」の発音が名前につく人たちが圧倒的に多いことに気づく筈です。
特に結婚運、家庭運が悪かったり、子どもに恵まれなかったり、何かにつけて本人や家族を苦しめます。ことに女性の場合は、男運が悪いのも避けられないようです。

一字名は挫折と孤独を暗示する

昭、明、章、正、勝、優、昇、登、博、弘、宏、徹、武、望、円、緑、亙、渡、渉、厚、敦、淳、篤、守、直、和、元、初、恵、九、久…など、一文字の名前は切りがないほどたくさんあります。
しかし、一文字の名前は、先祖代々つづいてきた「姓」の重さを背負いきれずに押しつぶされてしまうケースが実に多いのです。
重みに耐えかねるように、とくに人生後半から苦悩の多い人生となってしまいます。女性の場合は、結婚してから不運や不幸を背負いやすく、子どものことなので悩みが絶えません。いつでも雨に打たれる秋草のような運命の暗示があります。人生前半は順調なようでも、私利私欲から身を滅ぼしたり、実家や生家の悩みを背負いこんだりするなど、人生後半にかげりが見えるのが一文字名の特徴です。

濁音の入った名前は運命のムラを暗示する

例えば、定子、貞子、信子、重子、数男、英雄、広信、二郎、秀子、円、みどり…など、名前の読みに濁音の入った名前は数多くあります。
声に出して読んでみると、どれも、どことなく発音が重く、響きが悪いという感じを受けます。
このことは、その人の運命にも強く作用し、あと一歩というところで挫折したり、子どもや家族のことで心配や悩みごとが生じたり、男縁や女縁がなかったりと、とかく苦労の多い人生を送ることになりがちです。

「和」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、和子、和美、和枝、良和、和男、和正、友和、佐和子、美和子、和弘、美和…など、「和」のつく名前をもつ人は世の中にたくさんいますが、この「和」は中年以降に孤独感が膨らむことを暗示し、名前に用いると大凶という文字の代表格です。
若いうちはそれなりの実りもありますが、人生の後半に入るころから、健康面と家庭内で心配ごとが多くなり、配偶者との早い別れがあるなど波乱に満ちた人生を送りがちです。

「和」という文字は「禾」と「口」という文字が組み合わさってできています。語源的には「実りの喜びを口で表すこと」という意味を持っています。一旦実ったものは、その後は地に返っていくという自然の摂理を暗示しています。若いころ幸せに満ち足りた人ほど、晩年は不幸が降り注ぎます。
「平和」や「和やか」からというイメージから、名前によく使われる文字ですが、「和」の文字に秘められた「やがては枯れ果てる」という内容が人生にも表れてしまいます。とくに「和」を「カヅ」と発音する場合は、前述した濁音のもつ大凶相も重なって「二重大凶相」となります。

「幸」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、幸、幸子、幸枝、幸江、幸雄、幸男、幸夫、幸一、幸一郎、幸二、幸造、幸三、深幸、幸司、美幸、実幸、幸太郎、幸康、幸蔵………などなど、
「幸」のつく名前も代表的な凶相のひとつで、本人や肉親が病弱であることが多くみられます。
幸多き人生を歩むようにと、とくに女性に多く使われる文字ですが、現実には幸せからほど遠い人生を暗示しています。

「勝」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、勝、勝也、勝男、勝雄、勝夫、正勝、勝正、勝政、勝彦、勝江、勝恵、勝子、勝利、勝俊、勝年、俊勝、利勝、敏勝、良勝、芳勝、吉勝、勝太郎、政勝、勝典、勝則、勝徳…など。
「勝」のつく人は、概して生真面目な性格の持ち主ですが、それが災いし、自分を追い詰め、生き地獄へと化してしまいます。
この文字そのものがパワーもエネルギーも大変強く、いわゆる「名前負け」する文字の典型です。「勝」とは似つかわしくない軟弱なタイプだったり、強情すぎたりと、偏った人間になる傾向があるのも特徴です。

「光」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、光、光一、光子、光江、光栄、光恵、光枝、光雄、光男、光夫、光則、光紀、光一郎、光二郎、光次郎、光太郎、光生、光彦、定光、貞光、俊光、利光、明光…など。
「光」の文字は、頭上で燃えあがった意象を示し、燃え尽きた人生を暗示します。
人生が光り輝くようにとつけられた名前であっても、文字の成り立ち(頭の上で炎が燃えさかり、跪いている象形文字)が暗示するように、たとえ成功があっても、中年以降に挫折し、尻すぼみの人生となることを暗示しています。

「恵」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、恵、恵子、恵太、美恵子、実恵子、三恵子、知恵子、佐恵子、早恵子、多恵、多恵子、恵太郎、恵二郎、左恵子、智恵子、千恵子、知恵、智恵、千恵、恵美、恵巳、恵見、恵実…など。
この文字も、名前にたいへん多く使われています。
恵み多き人生を願って命名したのでしょうが、実際は心配や苦労の多い薄幸な人生を送る人が多いようです。

「直」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、直、直弥、直哉、直也、直子、直実、直美、直巳、直見、直三、直恵、直江、直絵、直栄、直枝…など。
正直さ、素直さ、まっすぐ生きるという思いを託して命名することが多い文字です。しかし実際は、この字には「不徳を隠した」という意味があります。人名に使うとその不徳が表れ、病弱であったり、孤独であったりと、精神的な苦労の多い人生となります。

「久」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、久、久志、久司、久江、久恵、久絵、久枝、久子、久美、久美子、久仁、久光、久仁子、久仁江、久仁恵、久男、久雄、久夫、久巳、久太郎、久敏、久寿、伊久子、以久子、久利子、久里子、喜久雄、喜久男、喜久夫、喜久江、喜久恵、喜久枝…など。
「ひさ」という読みのほか、「く」という音でもよく使われる字です。「いく久しい幸せを」という願いが込められているのでしょうが、象形文字では「腰の曲がった老人の足を引き止める形」を表し、老人同様に健康上の苦痛を味わうことが多くなります。家族や子どもに悩まされ、人生の足止めを食う暗示があります。ツキに見放されているかのごとく、やることなすことが裏目裏目に出てくることもよくあります。

「順」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、順、順一、順一郎、順二郎、順次郎、順四郎、順朗、順廊、順郎、順子、順也、順次、順二、順司…など。
「順」のつく名前は、「順調」の意味が込められているようです。
しかし本来は、川の流れが高い方から低い方へと向かい、どんなことがあっても逆行しないことから「道理に従う」ことを意味しています。この文字が名前にあると、発展性や新展性に欠け、遅れをとるような人生になります。とくに女性の場合、理想を追い求めすぎて晩婚になったり、離婚したりするケースが多くみられます。

「由」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、由、由子、由利子、由理子、由里子、美由紀、由喜子、由希子、由紀子、美由伎、美由記、実由起、実由紀、由美子、由実子、由三子、愉美子、由利、由理、由梨、由吏、由李、由喜、由貴、由加、由華、由花、由香、由佳、由起、由紀…など。
「由」も名前に数多く登場する文字のひとつです。これは果実が熟し、ポトッと落ちてしまう状態を示した文字です。若いころは青い果実が熟れるように幸福な人生を楽しめますが、いったん地面に落ちたものは二度と元に戻ることはありません。落ちた果実は腐敗していくだけです。結婚して家庭を持つと不幸、不運に見舞われるという典型的な忌文字です。
ある日突然、不幸が襲うという不吉を暗示する文字で、幸せな結婚ができても夫や子どもとの別れがあります。

「節」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、節、節也、節子、節男、節雄、節夫、節恵…など。
「節」は竹の節目を示しています。文字どおり、人生の岐路が回数となく訪れることを暗示しています。好不調の波が激しい生活となり、結果的には忌むべき状況のほうが多いという人生になります。運のいいときと悪いときの差が大きいといえるでしょう。

「正」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、正、正子、正江、正枝、正恵、正男、正緒、正雄、正彦、正和、正明、正秋、正昭、正章、正章、正勝、正昌、正晶、直正、明正、哲正、昭正、輝正、照正、光正…など。
「正」はスタートラインに、人が横一列に止まっている形から成り立っています。ものごとはスタートさえ切れば、その後は努力と頑張りでどうにか運んでいけそうですが、第一歩がなかなか踏み出せないということも現実にはあります。「正」のつく名前の人は、目の前のチャンスを取り逃がしたり、他人に後れをとったり、何かを踏み越えられないことの多い人生となります。意を決して何かをつかんでも、取るに足らないものだったというような辛い人生となってしまいます。

「雅」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、雅、雅子、雅哉、雅也、雅巳、雅恵、雅江、雅絵、雅夫、雅雄、雅男、雅明、雅秋、雅昭…など。
「雅」は優雅で美しいという意味から女性の名前に好まれますが、その幸せは独身時代に限定されているようです。急転直下といえる運命の変化があり、人生半ばから苦悩します。その精神的心労から大病などを招くといった傾向が強く表れます。
子孫が栄えず、苦労している人も多いようである。

「房」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、房、房子、房恵、房江、房枝、房男、房雄、房夫、房巳、房見、房実、房実、房吉、房俊…など。
最近はあまり見かけなくなりましたが、「房」のつく名前も多くあります。「房」は、果実や穀物がたわわに実っている姿を示しています。しかしその文字とは裏腹に、何ひとつ実りのない生き方を強いられてしまいます。本人が努力するわりに、期待通りの結果は得られません。女性は男性で苦労します。

「淑」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、淑、淑子、淑江、淑巳、淑実、淑美…など。
「淑」のつく名前は、淑女・紳士としての要素を備え、社会的に認められた人生を歩む運気をもっています。しかし、周囲から「立派な人間」として求められることも多く、それに応えていくため、実に苦痛の多い生活となってしまいます。やたらと人目が気になり、神経の安らぐことのない人生です。

「素」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、素、素子、素代、素美、素也、素信…など。
文字の持つ意味は「たれ下がった糸」です。もつれやすく、周囲の影響を受けやすいという暗示があります。「素」のつく名前の人は、自分の意志を強固に貫く力に欠け、他人に振りまわされる一生となります。よほど強力な上司の下で働ければよいのですが、たいていは苦労を背負い込まされてしまうものです。

「妙」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、妙、妙子、妙見、妙実、妙巳、妙美…など。
名前に使われる「妙」の文字は、若く美しい女性を表します。それだけ女性の名前に多くつかわれますが、人はいずれ年老いていくものです。若く美しい間は幸せですが、中年過ぎから運気は下降し、早くに夫と死別したり、子どもと別れたりと、孤独な人生を余儀なくされます。また男性関係でも苦労します。

地下鉱石物を示す文字の人の運命と宿命

例えば、鉄、鉄雄、鉄男、鉄夫、鉄生、鉄也…など。
「鉄」は男性に多く使われますが、その他にも「鈴」「金」など地下鉱石名を名前に使用すると、溶かされてはじめて生きてくるものですから、やがては冷たく凍る人生を暗示しています。本人は堅実に生きてきたつもりでも、ある時を境に溶かされ、型は崩れ、老後の人生は凍てつくということにもなりかねません。

「季節文字」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、「春、夏、秋、冬」や植物を表す文字 春男、春子、春江、春枝、春実、秋子、秋江、秋美、夏子、夏江、冬子、冬恵…など。
季節のつく名前も人気があります。しかし、四季を表す春、夏、秋、冬の四文字から一文字だけをつけた名前は、自分の人生に陽がさすのは四分の一にとどまると考えてください。運気の変化もめまぐるしく、不安定な生涯となります。ことに異性運に恵まれない傾向があります。
この春夏秋冬のほかにも、季節や時期が限定される草花や植物の名称となる文字も、同じように幸せの時期が短く不安定となってしまいます。

「ひらがなやカタカナ文字」の付く名前の人の運命と宿命

例えば、みどり、ゆかり、ひとみ、ミツコ、トシコ、ミドリ…など。
ひらがなやカタカナの名前はやわらかく優しい印象を与えるため、女性に多くつけられています。しかし、もともとこれらの文字は、漢字が伝来されたあとに、読みやすく書きやすいようにと、日本流に漢字を簡略化してつくられたものです。
ひらがなやカタカナを名前に使用すると、その人の運勢もおのずとどこか一部分を取り去られていくように運命そのものが崩れます。あちらこちらにガタが生じて、実りのない人生となってしまいます。他人によって人生が壊される人が多いようです。

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