事例紹介

これまでに行いました姓名鑑定・改名の事例をいくつかご紹介します。

再婚相手との相性

概要

36歳の女性
「桜宮式 星まわり姓名判断」の本で姓名判断してみたら、結婚する者同士の名前が非常に悪く、失敗してしまうのでは・・・と悲観しています。

  • 相手の男性は42歳。
  • 本人は中学校一年生の男の子を連れて、相手の男性は小学6年生の男の子と中学2年生の女の子を連れての再婚。
  • 両家とも家族は結婚に猛反対。
  • 改名してでもぜひ一緒になりたい。子供も賛成している。
  • 相手の男性の方は、改名しても良いが、会社では新しい名前を使うことは不可能。

鑑定・指導

姓名鑑定の結果は、ご相談者が申されました通り、2人とも酷い大凶です。お互いに学生の子供を抱えての結婚は非常に困難で険しいことがわかります。
前回の結婚は、お互いが不運な名前であったがために双方とも離婚されたのです。
今度はお互いが名前の悪さをよく理解し、お互いに和をもって助け合っていけばうまくいきます。2人の改名には運気を高め、2人が同化する画数を積極的に使いますので、幸運をつかむことはできます。家庭が落ち着いて来ましたら、両家さまのお子様の名前も改名してあげて下さい。自分たちの名前は改名しても、子供たちの名前が極端に悪いと運気は下がってしまいます。子供さんの名前も1日も早く改名してあげて、ツキや流れを変えてあげることが、家族円満には一番です。

結果

半年後、『家族はとてもうまくいっています。ありがとうございます。夫婦の私達が名前を新しく変えたことに子供たちも理解を示し、自分たちも名前を変えて欲しいと言いますので、是非子供たち3人の改名をお願いいたします』との連絡をいただきました。

翌年と更に翌年にこの一家から、『本当に幸せな家庭を築いています。桜宮先生の改名のお陰です。桜宮先生と出会うこともなく、あのまま結婚していたら今頃は・・・と思うとゾッとしています。名前の大事さ、名前の大切さを痛感しています。今年も家族5人で精一杯助け合って頑張ります。』
という、ほほえましい年賀状をいただきました。

この事例のように、不幸から抜けだし、真の幸せを願い、人生の再スタートを目指される方や、商売・事業で本気になって再起をかけていらっしゃる方、病床から抜け出し、真の健康を求めて生きていらっしゃる方々の改名作業を行う時には、早朝、冷水をかぶり、体を清めます。
そして、神前にて私なりの祈願祈祷を徹底して行った後、新しい名前を発送いたします。

患者さんの減少で経営が悪化した医院

概要

ご主人は内科医を、本人は眼科医をそれぞれ別々の場所で開業。
『最近めっきり患者さんが減り、階段で躓いて足にヒビが入ったりもして、何となくツキがありません。医師の使っているオーリングテストの存在は早くから知っており、専門医師の講習講義も受けてきましたが解りにくく馴染めません。
「運命を知るオーリングテスト」と「桜宮式 星まわり姓名判断」の2冊を読み、当医院までお越しいただいて、医院の善し悪しと、オーリングテストのやり方を教えて欲しいと思いました。名前も良くないようで気になるのでよろしくお願いします。』というご相談でした。

鑑定・指導

お医者様の机の真正面に、目の大きな異様と思えるほどの写真を貼ってあり、それが診察室内の全体の波動を狂わせていたので、その写真を撤去しました。また、患者さんの掛けられる椅子の真正面に大きな×印を書いて貼り付けてありました。これも、部屋に陰気の気を漂わすので撤去を指示しました。院長先生も、『×の印は以前知り合いの先生が、患者さんのためにと貼って下さったのですが、なんとなく気になっていました』とのことでした。
さらに、院長先生の机の向きがとても悪く、体調や院内の異変を引き起こす誘因となるので、90度向きを変えました。

結果

院長先生から、いただいた言葉をご紹介します。
『あれ以来、とても気分が爽やかになりました。新しい名前にも随分馴染んで来ました。オーリングテストは診察には使いませんが物を壁に貼ったり移動する時にはとても重宝しています。患者さんから、院長先生の表情がとても軟らかく成られて良かった…。以前は院長先生の顔が引き攣っている感じがしていました…と言われた時に、ハッと思いました。とにかくあれ以来順調にいっています。感謝します。』

リュウマチ症状の改善

概要

ある社長から、親戚の奥さんが重症のリュウマチで寝たきりになってしまったので助けて欲しいという依頼でした。奥さんは胎児のように、身長の半分ほどの大きさまで丸まってしまっていました。

鑑定・指導

私は医師ではないので治すことはできません。しかし、今よりは幾らかは軽くなるかも知れませんので、奇跡を願って私なりのお祓い祈祷と気功を施してみましょう・・・と施術を続けました。
3時間ほど過ぎたころ、奇跡が起きたのか、固まってしまった奥さまの両手足がフニャフニャと柔らかくなったのです。そして、折り曲がっていた肘・膝が、少しずつではありますが伸び始めたのです。この奇跡に本人、ご家族はもちろんのこと、この私も驚きました。後日、さらに仰天されたのは、掛かり付けの病院の先生だったそうです。

結果

『掛かり付けの病院では事態を見守るだけだったのに、両手足が伸びたのです。ありがとうございました。』と感謝のお言葉をいただきました。

商売を拡大するも、1年半で経営困難に

概要

 

姫路市でパブスナックを経営している46歳のオーナー。
三ノ宮の一等地に最高のお店が出ているので、どうせやるならば2店やりたい。是非、三ノ宮の空き店舗を一緒に見に行っていただきたい、という依頼でした。
本人は、『神戸からのお客様も結構いらっしゃるし、新しいお店を任せられる女の子もいます。資金は亡くなった父が貯めてくれていたお金を使わせてもらうので、借金をする必要はありません。』とおっしゃいます。

鑑定・指導

お店の場所はオーナーの言う通り一等地ですが、お店が繁栄する波動は感じられません。何故こんなに良い場所で、以前のオーナーは、お店をたたんだのかも気になります・・・。姫路の店から1時間以上と離れすぎている上、家賃も姫路のお店に比べて倍です。どうしてもというのであれば、どちらかの一店舗になさったほうが良い。そうでなければ、どちらのお店も駄目になってしまいます。と言いますと、オーナーは『水商売を20年やっていますので自信はあります。』とおっしゃいました。 私はオーナーに『あなた自身の名前をみてみても、飛躍する名前ではありません。あなたの性格は思ったら先を見ずに始めてしまうタイプです。そして、あなたの片腕の女の子という人の名前をみてみると、極端に要領が良い人です。もう一回、よく考えてからでも遅くないのでは・・・』と言って別れました。

1年半が過ぎたある日のことです。オーナーから、元気のない声で『是非もう一度お会いしてご相談をしたいのですが・・・』と電話が掛かってきました。話しを聞きますと、片腕の女の子を三ノ宮店のママにし、新しいお店を始めて半年は順調にいっていたが現在は2店舗とも売り上げが落ちているとのこと。『亡くなった父が残してくれた家・土地は銀行の担保に入れてつなぎ資金にしているし、最近は精神的にノイロゼー気味です。どうぞ助けて下さい・・・』とおっしゃるのです。

私は精神的に追い詰められて参ってしまっているオーナーに、立ち直るための指導を始めました。
『まずは、すぐに三ノ宮のお店を閉めることです。三ノ宮店のママは口ではいつ辞めても良い、などと言っても辞める気なんて一つもありません。ママがなんと言おうと聞く耳を持たずに閉めて下さい。』と言いました。
そして、姫路のお店・オーナーの自宅でお線香を使った鑑定をしました。
お住まい・会社で、窓を完全に閉め切り、隙間を塞ぎ、全室にお線香を焚いて、お線香の煙が真っ直ぐに立ち昇らずに横に大きくたなびく時は、不吉な邪気が漂っている証です。これは、子供の引きこもり、登校拒否、家庭内暴力、隣り近所との不和、夫婦仲の不和、金銭の苦労や行き詰まり、商売や事業の行き詰まり、健康阻害、病気の悪化・・・などを示しています。
幸いなことに、オーナーのお店も自宅も、不吉な邪気などは漂っていませんでした。なので、最後の力を振り絞って立て直して下さいと教えてあげました。
オーナーは、1年半前には名前や店名のことなどには触れさせもしなかったのに、自分から『私の名前と子供2人の名前を変えて下さい。一から出直します。』とおっしゃいました。

私は次のような指導をしました。

  • 姫路のお店に『○月○日に、お店の名前を変えて、リニューアルオープンします。』という張り紙を出すこと。
  • オープン前日に、新規開店のチラシを新聞に折り込ませること。
  • 亡くなられたご両親のお墓に行って、これまで親不孝を心底詫びてお参りすること。そして毎月一日には、何があっても欠かさず墓参りをすること。

結果

『縁遠くなっていたお客さまも帰ってきてくださり、空席はないほどです』という連絡をもらい、近くに行ったとき立ち寄ってみると、その盛況ぶりは合格点でした。

私と他の占い業の人が根本的に違っているのは、私自身も商売事業で多額の負債を背負って倒産し、名を変え、生き方を変えて、悲劇と向き合い、闘い抜いて今の地位を築いて来たからです。だからこそ、人を立ち直らせるのに熱が入ります。苦難苦悩ごとは、諦めた時点で全てが終わるのです。希望を捨てないでください。

引きこもりの青年

概要

 

大学を中退し、自室に3年間閉じこもっているという23歳の青年。
母親の話を要約しますと、

  • 深夜、自室の二階から降りて来て、炊事場から包丁を取り出し、自室に持って行くので、父親が何をしているのかと聞くと『お前たちが俺をこんな人間にしたのだからお前たちを刺し殺して家を焼きはらうのだ』と言う。
  • いつ襲ってくるかも分からない恐怖に、ろくろく熟睡もできず、精神的に参ってしまっています。
  • お祓い祈祷も、ご先祖供養も、何十人の人たちから何十回やってもらったか数えきれませんが、何の効果も進展もありません。

鑑定・指導

母親が持参してきていた住居の写真、家族の写真、簡単な走り書きの家系図を見せていただきました。家系図を見てみますと、案の定、名前に親子・祖父母で同じ文字を使っているのです。
3日後に東北のご自宅に伺うと、大変立派なお住まいでした。ところが、玄関に着くまでにもう問題がありました。『門から玄関口まで敷き詰められた河原の大きな渡り石は立派ですが、この石と、あの石は水の神様の石です。神様の石を足で踏みつけていると、とんでもない病難災難厄難が襲い掛かります。』と指摘しました。他にも、『玄関に寄り添っている大木は一家に病難災難厄難を呼び込みますので良くありません。家よりも高い、あの大きな木は大凶です。一家に不吉なことが頻発して起きます。早めに庭師さんを呼ばれて撤去、もしくは、どこかに移植してください。』と指示をしました。

家の中に入ると私が思っていたとおり、東北独特の家です。居間に、仏様も神様も亡くなった御先祖様方の大きめの写真も同居なさっており、とても異様な雰囲気がします。私も東北地方のご家庭を何百軒も見てきましたが、これほど異様さを覚えた家は初めてです。
長男にも二階から降りてきていただきました。私が一度電話で話して感心したように、とても立派な青年です。霊にとりつかれている人は目が吊り上がっているのですが、その兆候も見受けられません。私に頭を深々と下げ、『遠いところ、お出でいただきましたことに感謝いたします』と言いました。私は、この時点で、この長男を救うことに自信を得たのです。

長男に自分の座に座っていただき『真正面のお爺さま、お婆さまの写真を食事の時などに見ていて何ともありませんか?』と聞きますと、『僕は、嫌で嫌でたまらないのです。僕を、お爺ちゃん、お婆ちゃんが、ギョロリとにらみ付けているのです』と語り始めました。私が、『あなたを見ていると、正直、お医者様の姿が浮かんで来て仕方がない』と言うと、長男は座り直して、『私も小さい頃から医者になりたかったのです。しかし、父親は会社を継がせたいばっかりに僕を経済学部に進ませたのです。』と言うのです。長男は、私を完全に受け入れ、笑顔が見られるようになりました。
私は母親と長男に、『この部屋を少し何とかしましょうよ』と言い、早速、仏壇を奥の床の間に移す作業を始めたのです。掲げてあったご先祖様の写真は全て降ろして床の間の引き出しに収め、小さめの写真を仏壇の横に設置しました。神棚は新築の時に作り付けてあったところに納まっていただきました。さらに、神棚には祝詞を、仏壇にはお経を唱えてあげたのです。

それから長男に私の著書「桜宮式 星まわり姓名判断」の徳川家の家系図を見せて、家系で名前に同じ漢字を使うと、思わぬ事で自滅してしまうことを話すと、長男は名前を変えることに賛同し、母親は家族全員の改名をご依頼されました。
父親が会社から帰ってくると、長男の変わりように拍子抜けしたような顔つきをしました。さらに、あまりにもガラリと変わった家の雰囲気に戸惑っているようでした。しかし、父親は私が想像していた通り、徳があり、聞く耳を持つ人で、私の指摘したことに直ぐさまに同意されました。
私は、帰り際に長男と固い握手を交わしました。長男は、来年必ず医学部に合格し、立派なお医者様になることを誓うと言ったのです。そして、迎えの車が見えなくなるまで何度も頭を下げていました。

結果

翌日、父親から電話があり、長男が昨日のことを感謝していたとのことでした。
後日また電話があり、『本日、庭師が来て玄関横の大きな木を撤去していただくことになっています。玄関の敷石は工務店さんが神社の神官さんを一緒にお連れするということです。お陰様にて、あの日以来、息子は夜中に包丁を取り出すこともなく、来年の医学部受験に備えて勉学に励んでおります。』とおっしゃっていました。

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プロフィール
マスコミ掲載

そのキラキラネーム、名前鬼門かも?
親兄弟と名前分け、それ、名前鬼門です…
画数悪いのに…大成功、えー???
画数良くて災難?なぜ…
名前と一緒に、希望を授けていただきました。喜びの声公開中
驚異の波動、水晶「隆勢」

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